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2008年1月30日 (水)

節分には昔ながらの豆まきを!

セバスチャンのレポートです。

A002 節分とは立春の前日で、長かった冬の最終日であり、古来からその年の災厄を追い出すという意味もあり豆まきをしていたそうでございます。ハイ。
昔はよく家族の大黒柱である父親が鬼の面をかぶり、子ども達が楽しく豆まきをする「鬼は外~、福は内~」という声があちこちで聞こえてきたものでございます。
最近でこそマンションが増え、豆まきをされる機会も激減しているようでございますね。
その代わり関西方面からの習慣である、巻き寿司を丸かじりする、恵方巻は段々浸透しつつありますね。ちなみに今年の恵方は『南南東』だそうでございますよ。ハイ。

つづき村の『都筑民家園』では昔ながらの豆まきを行います。
豆まきは年男・年女の方々ですが、当日参加自由ですので、昔ながらの豆まきを見に行って見ませんでしょうか?
他にもジモトつづき村近くでも『節分祭』を行われる神社や関連イベントを行うショッピングセンターなどがありますので、ご紹介いたします。

【2月3日(日)節分の行事について】
●都筑民家園
横浜市都筑区大棚西2番
(開園時間:午前9:00~17:00)
電話:045-594-1723
<交通>
地下鉄「センター北」駅下車徒歩8分
車:センター北駅周辺もしくは横浜市歴史博物館駐車場をご利用ください

日時:2月3日(日)11:00~と11:30~の2回
当日参加自由
年男・年女の方々による豆まきを行います。

●神鳥前川神社『節分祭』
横浜市青葉区しらとり台61-12
電話:045-983-0707
日時:2月3日(日)14:00~
神事の後、盛大に行います。
※年男・年女の方で初穂料三千円を納めた方に限り、
御社殿よりの豆まきに参加できます。
さらにお帰りの際に特別授与品も付けられています。
尚、先着順にて定員に達し次第、応募締切されます。
電話にての申し込みも可能。

●川崎身代り不動尊の豆まき
川崎市高津区下作延692
電話:044-865-8111(代表)
年男、年女の豆まきが行われます。

●ららぽーと横浜『日本の伝統行事をツクロウ!節分イベント』
日時:2月3日(日)12:00~18:00 
場所:ららぽーと横浜ノースコートにて
親子で楽しむための、ららぽーと横浜オリジナルの鬼のお面を親子で作る工作教室を実施。
お面に色を塗って完成させ、自宅に持ち帰り、豆まきにご使用できます。
お面を作成したお子様には、『小袋福豆』進呈。  
受付:随時受付中
※お面の数に限りがあるので、予めご了承下さい。

※情報わかり次第追記します

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