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2008年11月 9日 (日)

『青子の眼 Dining Bar』でおいしいランチを食べる

ぷりんせすのレポートです。

閉店しました!B001
ジモトで大人気の洋服やさん「青子(あおこ)」さん。個性的でオリジナルなファッションをしたいならココとばかりの人気のお店ですわよね。
私も前にあったセンター南のボードウォークの方の店舗と、ららぽーとの新店舗に伺ったことがありますわ。
その「青子」さんがお店の横に「Dining Bar」をオープンされたと聞いたのは9月だったのに、中々伺えず、先日やっとお友達と行くことができました。

センター南中央店は駅から徒歩5分ほどの位置にあります。
車で通る時に看板を見かける方も多いと思いますが、その中央店の隣に『青子の眼 Dining Bar』をオープンされていますの。

B002 お店の建築はオーナーの青子さんの建築家である弟さんがされたとのこと。
なんと、檜の床に靴を脱いで上がるスタイル。お店とは思えず、青子さんのお宅のダイニングにお伺いしたという雰囲気ですわ。
お席は大きなテーブルに座り心地の良さそうなクッションがたくさん置かれたテーブル席に、長いカウンター、そして少し奥まった個室のような席もあります。お店の方にその奥まった席をおすすめされ、ラッキーにも座ることができましたわ。
ランプシェードもとても個性的なお花のような形、店内のあちこちにはオブジェのようなライトがあり、机の上にはキャンドルが置かれています。
檜の板の心地よさが本当に落ち着くお店ですわ。

お料理の方も、シェフMASAKIさんが海外経験もあるキャリアのある方のようなので、メニューもその時々で変わるよう。
この日はペペロンチーノのランチインドネシアのカレーランチドイツ風シチューのランチ各1200円がありました。
B003 私達は青子ママの味というドイツ風シチューのランチ1200円を注文することにしました。ランチにはサラダ、バケット、ドリンク(紅茶かコーヒー)が付いていました。
まずサラダが運ばれてきたのですが、ここでまたびっくり
サラダの量がとても多く、食べ応えがあるのです。普通、ランチのサラダといえばプチという名前がピッタリの量ですわよね。ここでかなり野菜をたっぷりと食べられます
そしてバケットフランスパンが2つ。そしてディップにたっぷりのさつまいものマッシュポテト。このマッシュポテトがとてもおいしいのです。これだけでも食べられそうですし、バケットにつけてもおいしいですし、量もたっぷりあってここまでですでにお腹も一杯になりつつありましたわ。
そしてメインのドイツ風シチューが出てきました。
これがまた独創的な器で、土器のような雰囲気のあたたかい器なんですの。友人のは器に足までついていましたわ。
この独創的な器の数々は陶芸作家の大井正子氏のものようです。
そしてシチューの量もまたたっぷりで、やわらかい鶏肉とおおきなマッシュルームたくさんでボリューム満点。さらっとしたスープでローズマリーの味が濃いオーガニック風のものでした。食べ終わるとかなりの満腹で、動けないほど。
最後に焼物のタンブラーでたっぷりとコーヒーが出ました。
最後まで満足なランチでしたわ。
夜はアラカルトメニューにオリジナルのカクテル、パーティ(3000円~)もできるそう。25名以上でしたら貸切もできるようですので、ぜひ一度味わいに行ってみてくださいね。

青子の眼 Dining Bar
横浜市都筑区茅ヶ崎東3-17-35-B3
電話:045-949-8493
営業時間:日~木11:00~24:00、金・土11:00~26:00
(ランチ11:00~17:00、ディナー17:00~)
定休日:なし

青子

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