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2009年4月 9日 (木)

小田原『菜の花 あ・ん工房』でおいしい和菓子を買う

かんがーままのレポートです。

001_2

先日のお休み、小田原の親戚のおうちに出かけました。
その時の帰りにお土産に寄ったのがここ『菜の花 あ・ん工房』です。
『菜の花』さんは小田原のみならず、箱根にも何店舗か出されている和菓子やさんなのですが、和の雰囲気と洋の雰囲気、モダンなインテリアも融合しているような素敵な店構えでついつい寄ってしまうお店の一つです。

この日は1号線沿いの『菜の花 あ・ん工房』におじゃましたのですが、大好きなお菓子がたくさん並んでいます。
ガラス張りの厨房ではこのお店の代表的なお菓子であるどらやき「小田原うさぎ」が作られていて、見ているだけでくらくらしてきちゃいます。
この「小田原うさぎ」は普通のどらやきの概念を覆すようにバターが入っていて、これがあずきにマッチしてとてもおいしいんですよ。002_2
ほかにも栗まんじゅうの「月のうさぎ」や温泉まんじゅう「箱根のお月さま」、くずを使ってぷるぷるした食感がたまらない「あづき月福」などの定番お菓子から、この季節はやはり栗をメインにしたお菓子が多く並びます。
ままは「あづき月福」や、「ご黒さん」という竹炭を使ったお菓子のお味見をして何を買おうかと店内をウロウロしていたら、店員さんがお茶をふるまってくださいました。いたれりつくせりです(苦笑)。

結局小田原の地名にちなんだ「風祭里(かざまつり)」(1200円)という丹波大納言をあしらって、丹波軟栗と力餅を入れた羊羹のような物と、もちろん、どらやき「小田原うさぎ」(200円)と、この時期だけの渋皮栗を使った「月のうさぎ」(200円)の渋皮栗バージョンを購入しました。
003 家について早速おいしいお茶を入れて試食ターイム。
どらやき「小田原うさぎ」はできたて購入だったのですが、いつもどおりあずきたっぷりバターたっぷりで高カロリーだけど、やっぱりかなりおいしい。外側の皮の部分もやわらかくてフワフワだしね。
「風祭里(かざまつり)」は切り分けていただくんだけど、大きな栗がたっぷり入って小豆も大きい。力餅はやわらかくお茶ととても合います。
そして渋皮栗を使った「月のうさぎ」は、かなり甘いです。ほくほくした餡と渋皮の栗のしっとりした食感がおいしかったです。大満足!
ああ、今度「和菓子 菜の花」さんに行けるのはいつかしらと首を長くしてしまう、ままでした。

菜の花 あ・ん工房
神奈川県小田原市本町2-7-5
電話:0465-24-5688
営業時間:10:00~18:00
定休日:水曜日
駐車場:有

菜の花 あ・ん工房

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