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2015年2月18日 (水)

「新横浜ラーメン博物館」に博多『元祖 名島亭』が2/18(水)オープン!

セバスチャンのレポートです。

T150225a 先日もジモトモ!都筑区にて久しぶりに紹介させていただきました「新横浜ラーメン博物館」に、またまた新しい店舗が入りましたでございますよ。博多の『元祖 名島亭』さんでございます。
九州福岡で1987年に創業されたとんこつラーメンのお店だそうでございます。
地元で圧倒的支持を受けていらっしゃるというこのお店、さっそく体験してまいりましたですよ。ハイ。
創業以来継ぎ足され続けていらっしゃるスープが自慢とのことでございます。それはとても楽しみでございますね。

店舗は元々「麺の坊 砦」さんのあった場所でございます。
内部もほとんど変わらず、壁沿いのカウンターの壁面に屋台の時代からの歴史が書かれた白黒の写真と文字が貼られていて、まさにお店の歴史と待っている間読んでしまいます。

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本日は築炉(ちくろ)釜出しとんこつラーメン博多名物とんこつおでんをいただきます。
この築炉釜というのが豚頭、げんこつを2日間以上煮込む鍋の事なのだそうでございます。

カウンターにはコショウの他に、九州のラーメンらしく、辛子高菜、紅ショウガ、そしてにんにくも置かれていました。

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ごまもすりごまとそのままのごまの二種類が置かれていて、味に変化を付けられます。
この辛子高菜がまたごはんに合いそうな味で、ついつい先に箸がのびてしまいますです。
お箸といえば、こちらのお箸は2種類の長さが用意されておりました。
老若男女に食べていただきたいという店主の配慮なのでしょうか?嬉しいサービスでございますね。
アイスのお茶もピッチャーで置かれており、自由に飲めるようになっておりましたですよ。

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さっそく運ばれてきたラーメンは見た目はさらっとした白濁スープのシンプルなラーメンでございました。
トッピングはもも肉を使ったチャーシューとネギ、きくらげでございます。
まずスープをいただきますと、これが奥深いさっぱりとしたお味でございまして、するっと喉を通り越していきます。そして後味でほんのりと肉のうまみが広がるのです。これは美味しいです。
麺は極細のストレートの麺で、かなりコシが強い麺です。長浜ラーメン特有なのだそうですね。

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するするといただけるので、ついつい替え玉を注文。
紅ショウガやごま、辛子高菜で味の変化を付けてさらに食べ進めます。
一番気に入ったのはチャーシューでございます。かなり柔らかいのですが、しつこさのない美味しさでございました。

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おでんはとんこつで煮込まれたおでんでしたが、良く煮込まれていて、それでいてラーメンの邪魔をしないさっぱりとしたお味。
ラーメンの箸休め又はサイドメニューとして十分なボリュームでした。

ラーメンとおでんの他にひとくち餃子や名物のすじ玉子などのメニュー
もありまして、ちょっと飲みたくなるメニューでございますね。
それでも、博多の中心街からかなり離れた場所にある本店にあちこちから多くの人がわざわざ訪れるというのもうなづける美味しいラーメンでございました。
ぜひ皆さん一度ご賞味ください。

博多『元祖 名島亭』※2015年2月18日(水)オープン!

新横浜ラーメン博物館
横浜市港北区新横浜2-14-21
電話:045-471-0503
(交通)
横浜市営地下鉄ブルーライン「新横浜駅」8番出口より徒歩1分
JR横浜線、東海道新幹線「新横浜駅」より徒歩5分
駐車場:175台(30分250円。館内利用で30分無料)
入場料:大人310円、小学生100円、シニア(60歳以上)100円、3カ月フリーパス500円
年間フリーパス800円
営業時間:平日11:00~22:00、日祝10:30~22:00
※日によって変更あり。事前に確認のこと。
休館日:無休

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