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2018年3月 8日 (木)

3/10(土)、11(日)2018『横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館開館祭』開催

かんがーままのレポートです。

T180308a 横浜の発展のあゆみをたどることのできる記念館である「横浜都市発展記念館」と、
同じ建物内にある海洋学者江上波夫さん(1906-2002年)が横浜市に寄贈した資料を基に開館
された「横浜ユーラシア文化館」で行われる『横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館開館祭』が今年15周年を迎えて開催されるわよ。
見応えのあるゲルの公開とその解体、珍しい馬頭琴の演奏や民族衣裳の試着などもあります。
子ども向けのイベントもあるから、ぜひご家族皆さんで出かけてみてください。

【『15th Anniversary 横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館開館祭』開催概要】
日時:2018年3月10日(土)・11日(日)9:30~17:00※3/10(土)は19:00まで開館
会場:横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館(横浜都市発展記念館は横浜ユーラシア文化館と同じ建物です)
横浜市中区日本大通12
電話:045-663-2424
(交通)
東急東横・みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口すぐ
JR京浜東北・根岸線関内駅(南口)から徒歩10分
横浜市営地下鉄関内駅(1番出口)から徒歩約10分
横浜市営バス「日本大通り駅県庁前」下車徒歩1分

観覧料:イベント開催中2日間は全館無料

★イベント:時間記載のない催しは9:30~17:00まで
中庭・ゲル
●スーホも住んでいた!モンゴルの家「ゲル」公開
モンゴルの移動式住居「ゲル」の内部を公開。ご自由にご見学ください。3/11(日)開館祭の最後にはゲルの解体を行います。皆様のご参加お待ちしております。
日時:3/10(土)9:30~19:00、3/11(日)9:30~16:30※ゲル解体は3/11(日)16:30から
●横浜都ユ大道芸
お祭り恒例の大道芸。どんなパフォーマーが登場するか、お楽しみに!
時間:11:00~16:00※雨天時は旧第一玄関にて開催

横浜情報文化センター1階 情文プラザ

●スーホの服を着てみよう!
モンゴルの民族衣装「デール」を着て、ゲルの前でハイポーズ!
時間:9:30~16:30
●ゲル新聞をつくろう!
民族衣装を着て撮った写真を持ってニュースパークに行くと、オリジナルの「ゲル新聞」をつくって、記念に持ち帰れます。情文プラザ内エスカレーターで2階のイベントルームにお越しください。
協力:ニュースパーク(日本新聞博物館)
時間:3/11(日)10:00~16:30
●モンゴルのおはなし会
「スーホの白い馬」を馬頭琴の伴奏でお聴きいただく他、モンゴルの絵本などをご紹介します。心温まるモンゴルのおはなしをお楽しみください。
時間:13:30~14:15
読み手:ことりの会、中図書館ボランティアグループ・モックの会(中区を中心におはなし会等を行っている市民グループの皆さん)
協力:横浜市中図書館
●馬頭琴 きける!ひける!演奏会
草原に響く馬頭琴の音色を横浜からお届けします。本格的なモンゴルの馬頭琴演奏をご鑑賞ください。演奏後は馬頭琴体験もあります。
演奏会:14:30~15:00
馬頭琴体験:15:15~16:30
演奏:宮原洋子
モンゴルの著名な馬頭琴奏者アマルドヴシン氏とボルドバータル氏に師事。天馬の会主宰。
協力:天馬の会

1階 旧第一玄関
●都ユまんぷくツアー
いつもの建物見学ツアーとはひと味もふた味も違う「まんぷくツアー」。展示の見どころから博物館のウラ側まで、両館を隅々まで楽しめるツアーです。
時間:3/10(土)10:30~11:30、17:00~18:00、3/11(日)10:30~11:30
定員:15名
●なつかしの街頭紙芝居
どこからか聞こえてくる拍子木の音。あの音に心を躍らせた幼少期を過ごした方も、紙芝居を見たことのない人もぜひお集まりください!
時間:未定。各日2回公演
語り手:なつかし亭 岸本茂樹

1階 図書コーナー
●15周年記念缶バッジ制作(1個100円)
開館祭限定デザイン缶バッジ。好きなデザインを選んで記念に缶バッジをつくろう!
時間:9:30~16:30
●火打石を使ってみよう!
火打金と火打石を使って火花をちらしてみよう!
時間:9:30~16:30
●ローマランプ作りを体験!(粘土代100円)
陶芸用の粘土を使って、当時のローマランプと同じ技法でランプを作ります。混んでいる時はお待ちいただく事があります。粘土が無くなり次第終了します。

★展示案内
時間:3/10(土)9:30~19:00、3/11(日)9:30~17:00

1階 ギャラリー~旧第一玄関
●古代の墓室をのぞいてみよう!
パルミラ遺跡の地下墓を再現!
●開館15周年を振り返る
開館から現在までのあゆみをふりかえります。

2階 横浜ユーラシア文化館
●ユーラシアの文化交流(常設展)
●サインバイノー!スーホの部屋へようこそ!
ゲルの内部を再現したコーナー。ベッドや戸棚など珍しいモンゴルの調度品を展示しています。
●企画展「魅惑のランプ」-「日本のあかり」
横浜市指定文化財「灯火具コレクション」を中心に、日本のあかりの移り変わりを紹介しています。

3階 企画展示室
●企画展「魅惑のランプ」-古代地中海からヨーロッパ、アジア・日本まで-
世界有数のランプ数を誇る中山コレクションの中から約230点を展示し、古代地中海からイスラーム世界、近現代の南アジア、ヨーロッパ、そして日本に至るユーラシア各地のランプの魅力を紹介します。
◎企画展「魅惑のランプ」ギャラリートーク(40分程度)
時間:3/10(土)1.11:30~、2.18:00~、3/11(日)1.11:30~
〇ランプのあかりを体験しよう!
18:00~のギャラリートークの後には、中庭に移動してランプに火をともします。

4階 横浜都市発展記念館
●常設展「都市横浜」のあゆみ
●コーナー展「関外と伊勢佐木の発展」
江戸時代の吉田新田開発に始まり、現在では商業施設が立ち並ぶ繁華街へと変貌をとげた「関外と伊勢佐木」をパネルで紹介します。

★ミュージアムショップ「開館15周年記念第セール」
オリジナル商品を15%引きで販売します(一部除外あり)。ぜひお立ち寄りください!
日時:3/10(土)9:30~19:00、3/11(日)9:30~17:00

問合せ:横浜都市発展記念館(電話:045-663-2424)

横浜都市発展記念館・横浜ユーラシア文化館
(横浜都市発展記念館は横浜ユーラシア文化館と同じ建物です)
横浜市中区日本大通12
電話:045-663-2424
(交通)
東急東横・みなとみらい線「日本大通り駅」3番出口すぐ
JR京浜東北・根岸線関内駅(南口)から徒歩10分
横浜市営地下鉄関内駅(1番出口)から徒歩約10分
横浜市営バス「日本大通り駅県庁前」下車徒歩1分

開館時間:9:30~17:00(入場は16:30まで)
休館日:毎週月曜日、年末年始ほか
入館料:一般200円、小・中学生100円
※特別展、企画展の観覧料は別途定めます。
※毎週土曜日は、小・中・高校の生徒は入館無料です。
※横浜市内在住の65歳以上の方は無料です。「濱ともカード」など証明できるものをご提示ください。
※身体障害者手帳、愛の手帳(療育手帳)、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と介護者は無料です。入館の際に手帳をご提示ください。

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